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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

【Fクリエ】ピュ~っと吹く岸くん【総括②】


ジャニワコーナー、当日券の人数、アンコールにキンプリでのサマーステーション、岩橋くん謎の号泣…

 

Fクリエで話題になった事件は数あれど、

 

公演中の瞬間最大風速は『岸くんによるリコーダー演奏』を含む「てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃてぃてぃ~だれのケツ~」でした…。

 

見学したジュニアたちは、ひとり残らず笑いすぎて過呼吸寸前に陥り(見てないから適当)ストーンズに至っては、本当に笑いすぎて大変なことになっていました(これは見た)。「ひぃぃぃwww」みたいな。

 

確かに、最高に面白く…

 

岸くん史上もっともウケたと言っても過言ではないのですが、おそらく、テレビなどで見れることはないでしょうね。


もったいないけど、

あのメンツでは今回のクリエ限定かな。

 

何が起きたかと言うと、プリンスにおいては定例行事とも言える、岸くん「やっちゃった!」ってやつです。


FクリエのMC明け…

なんでこの並びにした?というカオスなセトリが続きます。


世界がひとつになるまで(ちび+ぷり)→ちびとハイタッチ

②3秒笑って(ちび)

ひとりぼっちのハブラシ(神宮寺)

★④てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~(きしいわ(ちび))

⑤BYAKUYA(お兄さん無所)

 


まずはじめに、
(いまさらだし終わってるけど)つっこんでいいかな?

 

ひとりぼっちのハブラシ(神宮寺)

④てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~/(きしいわ(ちび))

⑤BYAKUYA(お兄さん無所)

 

↑この流れwwwなにww?おかしいだろ。

 


神宮寺による2日まではアコギ弾き語り、3日目からはバンドをバックに披露した定番ラブバラード「ひとりぼっちのハブラシ

 

からの~

 

さるの耳を付けた岸くんと、ブタの耳を付けた岩橋くんと可愛いちびたちが元気に走り回り、岸くんがピュ~っと吹き、客席に尻を向けて振る「てぃれけつ」

 

からの~

 

お兄さん無所(ひろちゃん、今村くん、末武くん、三角くん)による渾身の「BYAKUYA」+前半は耳を付けたままのさる岸とぶた岩が階段の上で熱唱(そして真面目)。@にうすの妖艶ソング


カオス。

 

これをカオスと言わずして、何をカオスと言うんだっていうセトリ。
ファンがいっさい処理できていない状態で始まる「BYAKUYA(にうすの曲)」

 

たぶん…(楽屋のやり取り(予想))

 

三末廣今「4人で話し合いました。「BYAKUYA」をやりたいです」

 

神宮寺「…いいじゃん。カッコイイ系の曲だから、俺たちFクリエのカッコよく、かつセクシー、それでいてワイルドというコンセプトにばっちり合うと思う。一緒に頑張ろうぜ」

 

三末廣今「はい!ジングウジさん!!」


~決定~

 

みたいな、話し合いがあったか知らんが、こんな感じで決定したのだろう。

 

それを「てぃれけつ」の後に突っ込むとはね…恐れ入った。

もっとステージというものはストーリーを重んじるものじゃないのか?まあいいけど。 

 

さすがは、普通の人1名※しかも相手の意見を尊重するタイプ(神)、とても変な人2名(岸岩)の3名で構成されるプリンス。

 

常人にはまねできないトリッキーなことを考える。

 

大人の考えなら、「てぃれけつ」周辺のカオスセトリはあまり考えられないだろうから自分たちで決めたんだろうな…。大人が考えたのだとしたら、その人だいぶ変だよ。ちなみに。

 

まあ、あの独特な緩急が他にはなさそうで良かったけどね。※結局褒める

 


で。やっと本題ですけど「てぃれけつ」…。

 

キスマイ派生グループ「舞祭組」の曲で、『棚からぼたもち』に続く2ndシングル『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~』のことです。


去年のクリエで、岸くんとたかいとと、廉だっけ?(曖昧)が『棚からぼたもち』を披露してめっちゃくちゃウケたんですよ。

 

それをサマステではMr.KINGで披露して、これもけっこう盛り上がりました。

 

そのため、味をしめて、絶対また「舞祭組」関連持ってくるとは思ったけれど、今回は去年を上回る大爆笑の渦だったね。※笑いの意味では


岸くん…グッジョブ。※GJ


神宮寺のソロ終わり、軽快な前奏と共に、中央12列のお立ち台にサルの耳を付けた岸くんと、ブタの耳を付けた岩橋くんがハンドマイク片手に登場するんですよ。

 

岩橋「二つに割れちゃうだなんて まるでお尻みたいで(やだねやだね)」

 

とか、岩橋くんが歌っちゃうんです。


岩橋くんと言えば昔からジュニア界では「お尻」のシンボルみたいなところがありましたけど、わたしビックリしちゃいましたよ。

 

自分で言っちゃうだなんて(曲の歌詞だが)岩橋くん、大人になったな。と

まさに二つに割れちゃって進化しちゃったのかな?って。 

 

去年くらいから「自慢の尻」を全面に出して(あらゆる場面で尻をアピールして)きてるとは思ってましたけど、ここまでとは…

 

「俺は体型がコンプレックス」的なことを昔は言っていたのに、やっと気づいてくれたんだね。。

 

そこがいいってことを…(しんみり)

 

セクバのお尻がプリプリ代表といえば、岩橋くんと松倉海斗みたいなところがあったじゃないですか、ほとんどのセクバは尻に肉がほとんどないので。で、ぜいクリエでは松倉が「お尻」を全面に出したセクシーポーズを決めたらしいんですよ。もうね、二人とも本当に自分の持ち味を理解出来る大人になったってことですよね。※大人辛い

 


そして、話は戻ります。

 

岸岩「偉い人でもおバカな人でも 割れてるお尻は変わらない」

 

とか言って。

※書いているだけなのに人として恥ずかしくなってきた。凄い歌詞だな


サルとブタ、こと、岸くんと岩橋くんが歌いながらステージに移動します。

ステージにはかわいいちび達も登場。

 

ちび達が私服っぽい衣装のため夕方の小学生が集う公園みたいな雰囲気になるステージ上…

 

ステージに向かう最中。

にわかに緊張しているのか、キリッとした顔の岸くん…(曲中だぞ)

 

なんだろう?この感じ。
岸くんから漂うあの緊張感…

 

まるで、まるで、そう、

あの後ろ姿、映画のようだ。


※岸くんは昔から最もばかみたいな場面でカッコよくなる男なのだ


アルマゲドンかな?

 

ブルースウィルスなのかな?世界を救うために立ち上がった男かな?って顔。

アルマゲドン [Blu-ray]

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ブルースさながらのあの顔。

 

岸くんなのか、ブルースなのか、もはやわからない。

 

ステージに上がったブルース(岸くん)は、地球の子供たち(ちび)、そして彼を見守る地球の住人達(ファン、見学Jr)に背を向けます。

 

デカイ背中だ…うう、岸くん、、、地球のためにありがと、南無三!!

 

振り向いたブルース(岸くん)の手には、白い何かが…

あれで、地球を救う気なのだろうか(震


ブルース(岸くん)の脇に従えるベン・アフレック(岩橋くん)からも漂う緊張感。※アルマゲドンネタは続く

 

何かが起こる、そんな感じ。

 

岸くんは今までもここぞという時に奇跡を起こしてきた男なので、私たちのこと裏切るようなことはしないよね…信じているよ、南無三!!

 


ベン(岩橋くん)はマイクをそっと緊張感漂うブルースに向けます。

 

 

ピュ〜〜〜〜〜〜

 

 

 

  

是非、どこかで見つけてご確認いただきたいのですが。

 

舞祭組の曲ではお馴染みである横尾渉さんこと横尾さんのソロ場面あるじゃないですか。もちろん、「てぃれけつ」の中でも異彩を放つ衝撃のシーンは横尾さんのソロシーンなのですが、あのインパクトを超えるものは見れないと思っていました。

 

やはり、どんなに頑張ってもオリジナルには勝てないじゃないですか。

 

岸くん。まず歌、得意ですし。

横尾さんのような天性の才能を持っているわけじゃないので、どうするんだろうと思ってた…。

  

まさか、歌いもしないなんてな。

 

日本に住む小学生ほとんどが経験するソプラノリコーダーという小道具で、天性の才能によるソロ部分を華麗に回避したトリッキーコンビ。※しかもプリンスの名に恥じぬ純白のリコーダーを使用…まず王子様はリコーダーを演奏しないけどな

 

ピュ〜、ピュ〜〜、ピュ〜ピュピュ〜、ピピピ〜♪♪♪ 

 

クッソwwwwwwwwww

 

緊張してるのか笑ってるのか知らんが、音がスッカスカになっとるwwww

しかも、周りで子供達に見守られてるのがなんとも言えずシュールだwww

 

割と長い岸くんのリコーダーソロが終了すると、全体の緊張感も解け、弾けるように全員が飛び出し、ぐるぐる回って遊んだり、会場にお尻を向けて振ったり(岩橋くんの尻が拝める。ただ、痩せたよね)、とにかく岸岩もバックも楽しそうで可愛いんですよ。

 

もう、全員が楽しい!!って感じで。

 

今回のFクリエは特に、彼らが大人になったことも理由の一つだと思いますがカッコイイ曲ばかりで構成されているので、本当に楽しそうに遊んでいる姿はとっても貴重で、見応えがありました。

 

かっこいいのもイイけれど、楽しいのはもっとイイので、今後も会場もステージも見学も全員が一緒になって盛り上がれる歌を歌って欲しいと思いました。

 

んん〜、また見たいよお。 

サルくんとブタさん―音が見える絵本

サルくんとブタさん―音が見える絵本

 

 

※余談ですが。

 

私は、見ましたよ。
平野紫耀くんがバルコニーで羨ましそうに見ているのを。

 

あれだけの盛り上がりを見て、心中穏やかではないだろう…(アイドルのくせに笑いをとりたい人々の一人なので)


つまり、プリンスと紫耀くんが久々に繋がる夏のEXシアター。

完全に期待できるということさ!!