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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

おばけの話し【キンプリは、おばけが怖い】

存続が正式に発表されたキンプリですが、
彼らあんなに普段は雑誌などでカッコつけているくせに、おばけが怖いらしい(岩橋くんのぞく)

神宮寺に至っては、その昔…「俺と岩橋はそういうの感じる人」などと言っていたくせに。

ウソだったのか中二病だったのか知らんが。

キンプリのMCでは…


神宮寺「おれ、おばけなんていないと思う」「ジャニーさんにおばけを連れてきたら一億やるって言われてる」「怖い」


などと言っていました。

寝る時も怖すぎて掛け布団でピッタリ全身を隠す(神平)※ミイラか!

足などが少しでも出ていると幽霊に引っ張られるかもと怖い(廉)※引っ張りません

最近まで怖くて仰向けで寝ることができなかった(平)

シャンプーするのがこわい(岸)

洗顔する時が怖い(神)

洗顔する時の俺の対策は目の周りだけ開けて洗うことや(廉)※目の周りも洗いましょう


岩橋「俺はこわくない、恐怖映像とか好き」

岸「映像って、洋モノとかあれだべ」

\\ヒェ、、(洋モノってAVかよww)//

※キンプリの言葉選びの不自由さは異常


情けない!
※キンプリに廃墟探検の仕事ください

いさおん家(おばけ屋敷)への突入時の情けなさを象徴するような、漢(オトコ)と思えぬ発言の数々。


だが、君たちに言いたい。
おばけはいるぜ。


ということで、
このちゃみんさんが夏の終わりに、経験に基づくとあるお話を聞かせてさし上げましょう。※いきなり



中学二年生の夏のことですよ。

私が中学二年生ということは、衝撃的に昔でして、今見たら笑えるレベルの厚底靴やガングロなんかが全力で流行っていた時代です。

夜…外出していた二つ年下の当時小学生の弟が号泣しながら、何かを胸に抱えてリビングに飛び込んできました。


弟「ただいまああああああ!!!!(泣)」


もう、その号泣っぷりは岩橋くんが去年「チーム武」のハピネスを越えるのではないかというくらいの泣き方でした。

弟はソファーにうずくまりながら、首からかけたストラップを無視して、厳重に手に持っていた何かを私に渡しました。


弟「ちゃみんちゃん、これを早くベランダの外に」


号泣の様子にテレビを見ていた家族全員が「何ごとかと」騒然としていましたが、私は昔から非常に冷静な人間でしたので、その何かを落ち着いた様子で受け取りました。

受け取ったその中には、少しだけ余ったポップコーンが…

それはオレンジ色で半透明のシルクドソレイユ版『ポップコーンBOX』でした。※ディズニーランドや映画館などで買うやつ


弟「早く!気をつけて、今直ぐ外に出して!!絶対に開けないで!!」


えwww?
なんなんだww


弟「気をつけてね、中に『おばけ』が入ってるから!!!」


私「(ナニ)!?」

家族「\\え!?//」


あまりの血相を変えた弟の様子に半笑いながらも恐怖を感じた私は、言われた通りにベランダまで行き、ポップコーンBOXを外に置きました。

もちろん、何の変哲もないオレンジの半透明のBOXです。

中にはカスみたいなポップコーンしか残っていません。

私がリビングに戻ると、両親と幼い妹が心配そうにやっと泣きやんだ弟を取り囲んでいました。

弟は元々騒がしい性格ではなく、どちらかというと超がつくほど真面目なタイプで、ウソも付かないため、家族は本気で彼がどうかしてしまったのかと思ったのでしょう。

私を見た弟は「大丈夫か?」と心配そうに聞いてきました。
大丈夫もなにも、大丈夫に決まっています。ただベランダに行っただけです。

私は、お前の方こそ大丈夫なのか?狂ったのではないか?と彼に聞きました。

すると弟は重い口を開いたのです…。


弟の友だちでテレビ局社員の息子がいたのですけど、弟は当時よくその子のコネチケでサッカー観戦やテレビ局主催のイベントなどに行っていました。

その日は、代々木で行われていたシルクドゥソレイユ(サーカスみたいなやつ)を見に行っていたのです。

当時住んでいた場所から代々木まではある程度距離もあるのですが、小学6年生と中学生を含む10人くらいの男子集団と弟の友だちのお父さんが保護者として付き添い、自転車で代々木まで向かったそうです。※「チャリで来た」だわ。

シルクドゥソレイユを鑑賞した帰り道、弟たちは集団のまま、心霊スポットとして超有名なとあるトンネル(青○霊園下)を通って帰ることになりました。※JUMPの知念くんと圭人くんがアリを取っていた場所です。あれ見て思いだした。

その時は特に心霊スポットということも気に留めず、周りの友達について行ったようです。

トンネルの中はとても寒く、入った瞬間に嫌な気持ちになったと彼は言いました。
自転車の子供集団はそのまま進み、トンネルの真ん中ほどに差し掛かると…


弟「…コージくんがいきなり泣き出したんだ」

私「え!?」

弟「トンネルの天井に丸いたまがいっぱい見えて、それがコージくんに入って」


クッソ、ワロタwwww

じゃなくて、マジかよ。


弟「その後、俺にも(震)」

私「たまがか?」

弟「そしたら、なぜか涙がとまらなくてえええ、悲しくないのに、涙が出てええ、泣きながらトンネルをでて、そこに自転車置いて座って、よく見たらみんな泣いてた」


えww?みんな?

どうやら、子供の半分は理由不明の大号泣状態、保護者は困惑状態で正にその場はカオスですよ。

そして、涙が止まらなかった彼らは、知恵を振り絞ったんです。

この状況を打破するために、自分たちで除霊しようと、そう思ったんですね。子供なりに。


だって涙が止まらないし。

たま、入ってるし。

考えるしかないわけですよ。


結果、

彼らは、お互いの背中を協力し合い叩き、購入した自分たちのポップコーンBOXにおばけを吐き出して、閉じ込めた。



クッソ、ワロタwwww


私「えww?…じゃあ、いまベランダに?」


弟は頷きました。


クッソ、ワロタwwww
プラスチックのパワー信じすぎだ!!


でも、弟は至って深刻な顔で言いました。




弟「(ポップコーンが)塩味だから大丈夫だと思うんだ」



塩味…

塩で除霊か…震




天才すぎるだろ。※その塩で意味あるのか知らんが



次の日。

何事もなかったように、母がそのポップコーンBOXのポップコーンカスを取り出し綺麗に洗って食卓の上に置いたのですが。

ポップコーンBOXがまだ家にあることを発見した時の弟の驚愕した顔は忘れません。

ならば持って帰ってこなければよかったのに、と私はその時思ったのでした。


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まあ、いると、おもう、ぜ。



キンプリの、6人も、遠征などで、深夜まで起きていたり、やってはいけないことをしたり、甘いジュースみたいな酒など、バレバレの場所で飲んだり、夜中に女の子と密会したり、したら、、、

その時間は、おばけの、、、好む時間でもあるし、、



ピカッと、あら、、われて、おばけを見るよりも、大変なことになるかもしれんぞ…

気をつけなはれや!!




おばけへの対策としては、早く寝ることと。

あとは、まあ、効くかは知りませんけど、塩味のポップコーンを持ち歩くことです。


※まず、なにが怖い話かって。

岩橋くんのブログのはずであるここで私が、怖い話を披露して終わろうとしていることですよ。


\\キャーーーーーーー//