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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

今年の『チーム武』は一味違うらしい【VS公演】


ご存じの方も多いかもしれませんが、今年の『チーム武』…

強いんですよ。※今のとこ

▼現在までの勝敗▼
チーム我 3勝3敗
チーム武 5勝1敗
チーム者 1勝3敗
チーム羅 1勝3敗
チーム覇 2勝2敗

試合数が多いのもありますが、それにしても…

どうしちゃったのさ!
まさかの展開すぎて困惑してます。

『武』でしょ?君ら、平均的に体温低めの草食系のんびりマイペースチームの『武』!!(岸くん除く)

この勝ちっぷりから見て、何かが変わったことは間違いないんだと思いますが、今年はね…見違えるほどに派手なんですよね。

見ていない方たちは去年のイメージが強すぎて「え?武に負けるとか、ないから」と思ってるかもしれないけれど、今年はチョット勝手が違うんですわ。

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ガムシャラという番組がある限り、永遠に使われ続けるであろう、ビリが決定した後『Happiness/嵐』で見せた「ハピネスなのに、全然ハピネスじゃねええ!!」という岩橋くんの大号泣場面が記憶に新しい『チーム武』ですが。

今年は最初から謎の自信を見せ「優勝するんだろ!?」と周囲を盛りたて、武のみんなが圧倒的に慕われるムードメーカーの岸くんが加入しました。

岸くんは元々、理由は不明ですが「なにかやってくれそう」感がピカイチなので、始まる前から期待に胸膨らんでいましたが、演技を見ても流石でした。流石っす、マジで。

新星『チーム武』のメンバーは、

岩橋くん(リーダー)、颯、蓮音。

と、去年からの継続で負けて悔しい思いをした3人と…

クロバットが得意な「りんねのおかげ」で有名なりんね

そして、頼れる不思議系・岸くんです。

種目は『ダンス』で、去年の『ブレイクダンス』とあまり変化なく、先生も同じくしゅーばん先生。


正直、、

岸くんと岩橋くんはキンプリのメンバーでもあり、去年も過酷ではありましたが、今年はVS公演に加えてキンプリ公演、キンプリでの露出があるため、去年の比ではないほど多忙の極みとなっています。

だからあんまり『武』としての練習はできなかったんじゃないかな。と思うけれど。

その中であそこまで仕上げてきて、ビックリしちゃった(泣


私は過保護なので、怪我してほしくないから「アクロバットとか別に得意な人だけやればいいわ」「岩橋くんはアクロバットする必要なし」と思っていますが、それでも感動する。

だって、岸くんと岩橋くんだよ(泣

あの、岸くんと岩橋くんが、アクロバットとか…(www)


颯、蓮音、りんねは身体能力が高く、元々できたって部分もあるんだろうけど、更にパワーアップしていて。

もはや「え?シルクドゥソレイユ?」という勢いだし。


岸くんなど、ついこの前バク転が成功したばかりなのに…あっさり、バク宙しちゃうし。

バク宙て…キンプリ公演ではバク転すらしなかったのに、さては隠していたな…


岩橋くんは去年蓮音がやった、4人に手足を持たれて回されるやつの上をやるんですが…心配になっちゃうわ。

でも、平気なんですよね。

全体を通しても少し余裕さえ感じるほど(すぐ顔にでますからね~)、今年は信頼する岸くんがいるってことと、二年目でバク転が安定してきたこと、自分に自信がついてきたことで何だかリーダーの風格がほんのチョビットだけある気がしないでもない。

成功すると、みんな喜んでぎゅーーーっと固まるんですけど(岸くんの元に)なんだかチームという感じでとっても可愛い。

岸くんは『武』のリーダーではないけれど、もはや『神様』みたいな存在感となっています。


岸「優勝すんだろ!?」


という言葉通り、優勝も夢じゃない気がしてる。

今年も勝敗の決定は、ファンの声の大きさを競う『db(デシベル)』と、Jr票を合わせたものとなるため、「ちょっ、ちょっ、岸・岩橋・颯っていったら、ヲタクが強いで有名な方たちじゃありませんか…それはずるいっしょ」

という指摘は、まあ、もっともだと思いますが、私もそうですが平均して年齢層が若干高めなので許してください。数はいても高い声が出ません。

大声が出ないんです。年齢とともに。


デシベルは高音こそ測定されると去年学んだので、私などあまり役に立ってないと思います。高い声など出したら、一緒に魂が抜けて天国へ行ってしまう可能性があります。

さて、そんな中でですよ。

勝利をひた走る『武』
今年は何だか派手な『武』

「ダンス」とは言っていますが、ダンス+アクロバットなので、去年より高く跳んだり、同時にアクロをしたり、何をしているかがわかりやすく、盛り上がりやすいんです。

新加入のりんねは、みんなのアクロの先生でもあるらしいのですが、余裕がある分会場を盛り上げるための声出しを全力でやっていたりして、

全員で盛りたてよう!!という気持ちが伝わってきます。

まだまだ発展途上の演技ではありますが、これから公演を積み重ねて、更に演技がピッタリかみ合えばもっともっと凄くなるのは間違いないと思います。

岩橋くん、岸くん、颯、りんね、蓮音!!怪我のないよう、安全に、楽しく、決勝に残れるように思う存分戦ってね!!

スタートダッシュは完璧なので、失速しないように頑張っていきましょう。

もちろん、私もデシベルが出ないなりに、頑張る所存でシベル。


では、お後がよろしいようで…(逃


※長々、語りましたが。

私はブロガーなので。

優勝してほしい、って言うよりは去年のようにね、圧倒的『ドラマ』を巻き起こしてもらいたいな、って感じ。実のところ。※最悪


泣ける記事が書きたいし。