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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

【後篇】涙の「Hapiness」と、じぐいわ二人とも「恋の(AB)O」型【チーム武】

※まあ、一応最初にお話しておきますが。岩橋くんは泣き虫でよく泣くとドル誌などではいっていますが、それはプライベートでの出来事でファンの前では泣かないように努力します。いつもはね。

我武者羅対決が終了すると、

歌って踊れる「SexyZoneメドレー」から続く怒涛の流れは、その日対決のあった2チームのメドレーへと続きます。

最終日のチームメドレー、最初は「チーム我」。

もちろん、私自身も「武」を勝たせることができなくて悔しい気持ちもありましたが、12日間続いた「ガムシャラ!Sexy夏祭り」の最終日ということで、「チーム我」の最後のメドレーを楽しみました。※ちなみに半澤メドレー中泣いていた。半澤も頑張った一人なんだよね


岩橋くんも、颯も、元太も、たかいとも、蓮音も、負けて悔しくて泣きたいのを我慢して、結果発表で笑顔を作って他のチームを称えていたんだし、私たちも頑張らなきゃ!!

本人たちが頑張ってるのに、我々が泣いていてはしょうがないですからね。


笑顔で終わらそう!!


そんな気持ちでステージを見守っていたんですけど…



ジャンジャンジャジャ、ジャジャジャジャ~ンジャ

ジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャ~ンジャ

チャラララー、イェーイイェーイイェーイ


「チーム武メドレー」最初の曲、嵐「Hapiness」の前奏に合わせて下手袖からステージに現れたのは。

いつものピンクの衣装に身を包んだ…チーム武の…5に、、ん



わー、
あー、

ああああああ。 。゚(゚´Д`゚)゜。。



…泣いてる

めっちゃ、泣いてるぅ。


目に飛び込んできたのは。

泣きすぎてフラフラのまま横歩きしながら、元太に頭を抱えられて運ばれる岩橋くん…

たかいと、蓮音、颯は岩橋くんをチラチラ見てニコニコ笑顔を作りながら、センターへ進むんですけど。

ね。
もうカメラさんたら人が悪いんだから☆☆

岩橋くんがボロボロに泣いてる様子がスクリーンにドアップ!!

もう顔面ぐっちゃぐちゃ。


それでも歌いますよ。
彼はアイドルなのでね。

岩「ぶがいぁがぜどだがでぇ~うっ、うっ(ごうなき)」※正・向かい風の中で~


もはや、シクシク…ではなく、「うわぁぁぁぁ~ん」って感じ。


私は「チーム武」の結果発表の立ち位置ということもあり、下手のアリーナにいたのですが、そこは当然「チーム武」側なので「チーム武」のファンばかりなわけで…

後ろにいる人も、前にいる人も、隣の友だち(者担)も、もちろん私も、声出して泣いたw

こっちも、うわ~ん( ;  ; )だわ

岩橋くんが泣くから。


武チームが1ヶ月半頑張って来たこと知ってるし、

安ボ松はガムシャラ夏祭り12日間フルで30公演やってきて色々ハプニングがあって力を合わせて乗り切ったことも、

岩橋くんは風邪を引いて初日ぜぃぜぃしてたのも、

バク転失敗して悔しかったのも、

元太は怪我した次の日も泣きそうなのにみんなの事考えて我慢していたことも、

怪我で神宮寺に急遽助っ人頼んで迷惑かけちゃったことも、

元太がセク松コーナーに出れなくても袖で隠れて踊ってたことも、

颯がいつも負けると一番悔しそうにしながら盛りたてるために頑張ってたことも、先生してくれていたことも、

たかいとが負けて悔しくても誰も言わないから先輩相手でも負けないで反論したのも、いつも岩橋くんに優しく声かけてくれてるのも、

蓮音が恐くないって言っていたけどムササビみたいに投げられるアクロバットが本当は少し恐かったことも、



岩橋くんが、
くっそ!負けず嫌いなことも、


今日負けて悔しいのも、



ずっと見てきて知ってるわ!!!!!!!





センターに5人が横並びに集合し、岩橋くんは泣き笑いのまま中学生3人に支えられ背中をポンポンされたりしながら歌っていました。

元太も、たかいとも、蓮音も、ありがとう(;;)


颯は岩橋くんを見ながらも毅然とダンスし、大きな口で歌っていたのですが…

センターから花道に移動し、岩橋くんを先頭に、元太、たかいと、蓮音、颯で縦に並びサビに突入するのですが、もうそこで沈没ですよ。※高校生二人(ふういわ)が特に


岩橋「はしりだぜ~、はしりだぜ~、あずをむ~か~へにいごお~(号泣)」

元太「きみだけの~(耐)」

高海「お~と~を(泣)」

蓮音「きかせてよ~(…泣)」

颯「ずぅっど~ぞばにいるよ~(号泣)」

※みんなフリはしっかりやっているw



え~ん。 。゚(゚´Д`゚)゜。。



悔しいよね、そうだよね。


そのまま涙の「Hapiness」が終わり、汽車ぽっぽみたいに5人で連なってステージに戻るのですが、元太はずっと岩橋くんを支えてくれて、もの凄くお兄さんでした。

年上の岩橋くんと颯が泣いちゃったので、しっかりしなきゃと一人耐えていたのかもしれませんが。

初日の2部で怪我をしてしまったこともあり「自分が泣いちゃだめだ」と思ったのかもな、と終演後友だちと話していて今回の30公演で元太は精神的に凄く大人になっちゃったかも、と思いました。


大人しい集団なので、表立ってくっついたりアピールはあまりしないのですが、この日はぎゅうぎゅうにくっ付いていました。

1ヶ月半、武だって5人で一緒に頑張ってきたんだもんね。




次の曲はNEWSの「恋のABO」で最初の「YOUたち何型?」という台詞を岩橋くんが言い、今までは全て教科書通りの台詞をいっていたのですが。

号泣して元太に支えられていた岩橋くんが涙を拭いてひとこと。



岩橋「チーム武、最高!!」




と叫び、ニッコニコの泣き笑いになりながら水鉄砲を片手に持ったメンバーと、涙なのか水鉄砲の水なのかわかりませんが顔を濡らしたファンと一緒に、今までの公演中一番盛り上がった「チーム武」メドレーは笑顔で終了したのでした。

私もびしょびしょになった。※蓮音の放水により




結局、泣いていたのは「Hapiness」1曲で、悔しい悔しい「チーム武」最後のメドレーは終了したのでした。


これから待ち受ける「罰ゲーム」がどんなものかはわかりませんが、頑張ったのに「罰」って言うのが嫌だよね~。まあ、しょうがないけど。


その他、試合結果等々にはさまざまな意見があるでしょうが、我武者羅チーム戦に参加した全メンバーは少なくとも全員本気で、ファンも全力だったので結果を受け止め笑って終わりにしましょう。

帰りに打ち上げをやった時、者担の友だちたちに「結局、ビリは一番おいしい!罰ゲームとかいいじゃん」と言われましたが、おいしいのはそうかもしれない、でもあんなに泣いた姿を見ちゃったらよかったとは私は思えないよ。


いい経験になったのは、確かなんだろうけど。

やっぱり悔しいよね。


とにかく、岩橋くん、颯、元太、たかいと、蓮音!!よく頑張ったね。

お疲れ様でした。




☆ここからは愛すべき岩橋くんの相棒のお話

神宮寺と岩橋くんは、今回の30公演で…もはや「性の乱れ」としか表現できないことを恐らく楽屋などで計画し、実行に移してきたわけです。

私は特に、そういった男×男=無限大、みたいな趣味は一切にありませんので、チュッチュチュッチュしようが「ああ…そうですか」といったクールな様子で見ていたのですが。

垣間見える「楽屋での相談」を越えたところが、ホントに推せるのがこの二人。


涙の「Hapiness」から数時間後に行われた自分以外すべてチーム者の打ち上げは、涙涙の武担の私にとっては苦行にも似た状態だったんですけどw

そこで、神宮寺担の友だちに教えてもらったエピソードは、じぐいわ大好き人間としては涙なしでは…ウッ


お互いに別々なチームなこともありますし、30公演続いた公演のラストはボ松と安井くんお疲れ!というものではなく、我武者羅4チームに完全にスポットを当てたものになっており。
29公演つづいていた、チームはあっても最後はボ松ではけたり、固まるということはありませんでした。

ボ松と安井くんのことを称えたい気持ちも強いので、なんだかなぁ…と思いながら見ていたのですが、

チームで固まらなきゃいけないのに、いつものように岩橋くんの隣に最後のあいさつで行ってしまい「やべっ」と戻っていく神宮寺を見て、最後はボ松で30公演締めさせてあげたかったなぁ。と思ったというような話を友だちとしつつ。


涙の「Hapiness」話で泣きすぎて顔痛い~と伝えると。神宮寺担の友だちは「チーム我」のメドレーの時から私は泣いてたよお~、と教えてくれました。

「我のメドレー?」半澤が泣いていたからでしょうか?友だち曰く…


神宮寺の立ち位置は、基本的にいつも上手のため最上手のアリーナドア付近にいたところ、「チーム我」メドレーで下手の袖にピンクの衣装でぼーっと「チーム我」メドレーを見ている子と、その隣でその子を見ている横顔の黄色い服(中のタンクのみ)の子が…。

これ、ピンクが「チーム武」メドレー衣装の岩橋くんと、黄色の中のタンクトップがセクボメドレースタンバイ前の神宮寺なんですけど。

教えてもらったままお話すると、岩橋くんは何回か下向くけどメドレーを見つめていて、神宮寺はずっと岩橋くんを見ていて、もう少しで出番っていうところで岩橋くんが一番大きく泣いてしまったのか、長い間うつむいてしまったそうです。

それから、神宮寺の人影が動いて、岩橋くんは顔をあげたけど涙が止まらず、神宮寺が何か語りかけていたと…。


そして、スタンバイまであと少しとなったところで二人が立ちあがり神宮寺が岩橋くんの肩を、ポンポンと叩き「行って来い!」と送り出したそうです。

岩橋くんがステージに登場した時(この時はすでに上に書いたように泣いていましたが)も、神宮寺は袖で見守っていたらしいww


なんなのそれ、どういうことよ。


ちなみに…

神宮寺は次のセクボメドレーで、上手から登場するのでわざわざ岩橋くんを慰めるためだけに下手にいたのか…。


最終日は、ボ松での最後の登場がなかった代わりか神宮寺はずっと岩橋くんを心配そうに見ていたり、ボメドレーで泣いた後の岩橋くんをよしよしナデナデしまくったり、最後の我武者羅連続演技でも菩薩の顔でバク転ちょと失敗したのを見ていたり、あいさつで岩橋くんの隣に行こうとしたり…


数え切れない過保護を繰り返したわけです。


腐売りも好きにすればいいし、仲がいいのは嬉しいけれど、こういう丸見えながら陰でこそっと見える様子が、二人で頑張ってほしいと思ってしまう要因なのかもしれません。




今回の「ガムシャラ!Sexy夏祭り」30公演は、さらにじぐいわ推しになるには十分すぎるイベントになってしまったな…

私、これが終わったら落ち着いた余生を送るつもりだったんだけど、どうしてくれるのさ。