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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

BtSのイントロ、完全にアザゼル【北川旭くんは天才の役だった】

えっ?

みんなやってないわけ?あの「く」の時に曲がるBtSヘッドバンキング、どっちかって言うと江頭2:50の尻アタックの時の形に近いけど、あの動きうちら「JC」には常識だょ

うちらほどになると、校長室で先生に怒られてあやまる時にも、あれやってる。ちょうど3、4人で横並びになってやるといい感じだょ。マジ死ぬほど怒られるけどね。


※以下、先日の「SHARK2」に謎のベールに包まれたBtSがやっとこさ登場するという待ち望んだ喜び溢れる記事のため、大々的にネタバレありです。




ここまで長かった…


喧嘩、そして、(無駄な)喧嘩

嫉妬、不信感、憤り、焦り、茶番、不安、憎悪、、、復讐



8話にしてとうとうこのドラマのテーマが登場したわけですよ。

「復讐」これですよ、これ、これ!!


こちとら三度の飯より復讐が好きなもんだから、たぎる血を抑えられなくてホントチョコレート食べたいんです。今。

終盤中の終盤になって今更?って巷で噂になってますけど。「まだ終わらねぇぜ、な、朔」って声がどこからともなく聞こえてくるわけで。


「復讐」なんて江戸時代あたりでおおよそ絶滅したって話もありましたけど、我々には皓太がいるじゃないですか。復讐のために生まれ落ちた男がね…

あの目を見ればわかりますよ、放送がスタートした時から伝わってきてましたけど「この身、朽ち果てようともお前(朔)を地獄に道連れにしてやる」そんな顔をしていましたから、生まれ持った才能が違う。確実にやってくれるって、信じてた。喧嘩ばかりで見ているのが苦痛だったけど、復讐となれば話が違うYOね。

徹底的にやってほしい。そこに旭くんまで加担しようって話ならば、BtS担である自分もその復讐にのるぜ!

シャーペンの芯みたいな名前のグループに鉄槌をね…


恐怖に怯え 逃げるベース(朔)
長い廊下、追いつめるディスタンス ※BtSの歌詞


って感じで、あと残り少ない放送で皓太が、朔の背後に迫る姿が想像に易し過ぎて身の毛もよだつ気持ちですけど。
皓太のことなのでじわじわ朔とのdistance(距離)をつめていくと思う。

下手したらベッドの下を住処にしている勢いだと思う。それくらい、恨んでる。


今更あやまったって、無駄なんすよね。

後半の謝罪など無意味ってわけですよ。女にまでふられてるんだものね。

華麗なる一族」だと、それでキムタク死んでっから、口で解決できることは早めに説明しとくべきだと思う。


まず、長々と色んなポイントに飛び火して訳の分らなかったストーリー展開ですけど。


復讐1:恐怖のヤンデレ・皓太による稀代の優柔不断・朔への復讐。作戦名「な、朔?」

復讐2:SHARKの悲劇の元ボーカル和月の弟である天才・旭による、革ジャンからトレンチコートに華麗な転身を遂げた裏切り者・海への復讐。作戦名「ウラギリモノ」


これなんですよ。

書きたかったのは(恐らく)、今までよくもまあ無駄な、は(ピーーーーーーーー※自主規制)もんだぜ…


1話から8話までで繰り広げられてきたいざこざは、皓太がライバルバンド「BtS」に入ってでも元親友・朔へ復讐してやりたいと燃えるほどの怒りを溜めさせるための前説みたいなものだったわけですよ。

もうね、前説長すぎ。全盛期のアンタッチャブルザキヤマの所属していたお笑いコンビ)でもここまで長く繋ぐことは難しいと思う。


これと並行して毎回20秒くらい登場していた岩橋くん演じる旭が、実は前作で悲劇の死を遂げた「SHARK」元カリスマボーカル和月の弟であり、リーダーであるにも関わらずSHARKからクラファイに華麗に乗換えた海への怒り爆発という2つ目の復讐が重なり。


皓太VS朔
旭VS海


という二つの怒りが、クラファイに炸裂し松雪の計画も合わさって、二つのバンドの因縁の闘いが勃発するのですね。


1話:クラファイとは?、皓太不祥事、皓太と朔の仲に亀裂

2話:皓太謹慎、海ヘルプで参加、皓太病む

3話:朔の自分勝手に有翔激怒、皓太と朔和解(?)

4話:有翔が実はいいヤツだということ、朔とまこと皓太の居ぬ間に接近

5話:皓太復帰、皓太有翔と揉めつつ怪しい動き

6話:皓太病みすぎてメンバー困惑、皓太クビ

7話:海SHARK脱退、クラファイ加入

8話:皓太BtS加入、BtS旭が和月の弟と判明、BtS対クラファイの構図が出来上がる →今ココ


こんな感じでストーリーは展開していて、つまりSHARK1でもそうでしたけど、主演よりもサブ(海・皓太)の動きがドラマの主軸なわけですよね。

しかし、、、
まさか海がSHARKを脱退するなんてな。

リーダーだし、唯一の作曲ができる人間だし、最もSHARKに入れ込んでいたにも関わらず…この超展開にさすがについて行けなくて、目が点だったわけですよ。SHARKはお前の全てだろ?ってそう言いたい。※一加と海のキャラ変わりすぎ


岩橋くんと、神宮寺は知らないと思うけどさ。安井くんはもしかしたら知ってるかも。

年齢的に濱ちゃんは知ってると思うけど。


マンガ「幽遊白書」で、あれだけ強すぎて玄海師範まで倒した戸愚呂(弟)が魔界に行ったら実はB級妖怪であることが判明した時くらい、超展開すぎるよ。

ならば戸愚呂(兄)は?って話しじゃん。


ウソでしょ、、ここまで引っ張っといて「脱退?SHARK愛と片思いの心はどこに行ったのさ」

ウソでしょ、、ここまで引っ張っといて「B級妖怪?一体あんたの処理に何巻使ったと思ってるのさ」



それはさ、怒りますよ。

旭くんだって…兄(和月)の遺したバンドに憧れを抱いていたのに、シャムシェイドみたいな爽やかなバンドに鞍替えされるなんてね。。

音楽性、音楽性言ってたのに、全く音楽性違うバンドにいっちゃうのけ?一加を泣かしてまで。。そんなんだから振られるんだぜ(._.)※海脱退にSHARKに思い入れのありすぎる一加号泣


皓太の恨みパワーより、下手したら旭くんの恨み節の方が深刻だと思う。


ただでさえ、松雪も認める曲作りの天才・旭くんの作る歌詞ってちょっとアレだからSa。


完全に厨二のアレだから、被害妄想も、怒りの噴火率も、それはそれはアラサーの私には理解不能なレベルの若さの炸裂なんだと思う。


「背徳の喜びを刻みこんじゃう」勢いだと思う。


私みたいなレベルの低い人間だと、刻むのって時計とネギだけだと思ってたけど、背徳の喜びを刻んじゃう旭くんにはさ、もう敵わないわけですよ。


普通は異次元に存在するもの刻めない。時空超えてるからさ、完全に。

そんな旭くんと、あの皓太の組んだバンドだもの。


こわすぎて敵はいないと思う。


あの松雪だって、みればわかるけど完全にBtSの方を推してるし。


もう残り少ないけど、もはや面白くなるかは二人の復讐っぷり次第だと思ってますから。

結構みんな二人を応援してくれるんじゃないかな?だってぶっちゃけ朔も海も自業自得な部分が多いからな。

どうか、復讐の可愛らしい鬼さんたち、頑張ってくださいね。



次回は旭くんの制服姿が登場しますので、皆様もご注目ください。

あと、BtSの歌詞にもね注目です。

何を書いているのだかわからなくなりましたので、終了します。



※ワールド杯見て寝不足ですけど、優勝はブラジル、2位はドイツと予想。
元々、日本はグループリーグ突破微妙と思ってたけどマジで突破できないのは嫌なので!!次は勝ってケロ!