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岩橋玄樹を考察する

ジャニーズJr.(Prince)岩橋くん、岸くん、神宮寺くんを中心とした、東京Jr.(主にちび)について考察してゆきます。 じぐいわきしForever!!

またいつか会えるよね See you again【さようなら、玄ちゃん】

ここ数日、

私は生きた心地がしないまま生活していた。

先日、年に一度会社の命令で受けなくてはならない健康診断を受けに行きました。

例年は簡単な健康診断のみの受診で終わらせるのですが、

今年は「バリウムを飲んでみたい!」というだけの理由で、

より精密な検査を行う「人間ドック」を受診することに決めたのです。

バリウムは噂通りの悪魔の水で私は泣いた。

人間ドックの検診の中にはさまざまな項目があり、血を抜かれたり心電図をとったり中々楽しく検査を行いました。

その中に、

眼圧の検査というものがあります。

目玉に空気を「ピュッ」と当てるだけのため通常は直ぐ終わるらしいのですが、私は何度もはかり直されたのです。

何度か目玉に空気砲を受けたあと、

乾いた目で退散しようとした私に、検査の人は言いました。

検査の人「眼圧がかなり高いですね。20代だと珍しいのですけど、緑内障が疑いがあるので恐らく再検査を行っていただくことになるかと…」

緑内障

それって、、

私は思い出しました。

数年前、、

55歳だった(ヒロミGOとタメ)会社のおじさん(偉い人)のことを…

※今はもう一緒に働いていないけれど

ある日、彼は人間ドックを終えて青ざめた顔で会社に来ました。

私「どうしたの?」※55にもタメ口

と聞いたところ「引っかかった、緑内障の疑いがあるらしい」と話し、目薬をさしまくりながら非常に落ち込んでいました。

彼は、他の人たちに「心配しすぎ!おじさんなんだから病気にくらいなる」とあしらわれていました。

あの、緑内障か…

私は一瞬青ざめましたが、

間違いだろうと楽観的に考えていました。

だって、私はまだ55歳じゃないし。

一応20代なので。。

こうして人間ドックの健診は無事終了し、後日郵送される結果に従うということになりました。

健診から数週間経過し、

私はニウス魂などで身も心もリフレッシュし、眼圧のことも岩橋くんのこともすっかり忘れていたある日、

お手紙が届いたのです。

人間ドックの検査結果…

こういうのは、

忘れたころにやってくるんですよね。

結果を確認し、

私は卒倒しそうになりました。

眼圧、、

判定結果「E」→1ヶ月以内に再検査してください

※Aが正常

「E…」

その日から、

私は緑内障についての勉強を始めました。

知識を蓄え万全の態勢で本番(再検査)に臨む。

しかし、勉強したことが仇となり不安は増す一方…

私は不安のあまり妄想に明け暮れました。

目が見えなくなるかもしれない…

仕事は?貯金は足りるだろうか?

もうジャニーズが見れなくなるのだろうか。。

見なきゃ、今のうちに。

見れるものを見よう…

私は、玄ちゃんの姿を目に焼き付けるため「ジャニーズJr,の真実」を久々に見て震えました。。

あれから一年、、玄ちゃんはずいぶん立派に成長した…(泣)

もっと見守っていたかった。。

※と言いつつNEWSばっかり見ていたのは秘密

不安な気持ちと呼応するように、

目はかすみ、乾き、ピリピリするような感覚を覚えるようになりました。

心配すぎて、お酒も控えました。。

ストレスも良くないとどこかでみたため、仕事も早く切り上げました。

私「早く病院に行かなきゃ…」

周囲の人も非常に心配し初め、

「つらいなら早退すれば?」とか「早く寝たほうがいいよ」と言ってくれました。

周りが優しくしてくれるなんて、

私はそれほどまでに弱って見えるのか、、

その辺にある小さな病院でなく、ここまで来たら東京の中でも有名な病院に行こう!

スーパードクターに見てもらおう!

と決意し、ネットでさんざん検索した某有名病院の予約を取り向かったのです。

某日っていうか、

8月6日。。。

その日、

もともと夜から今年最後のプレゾン予定が入っていましたが、あえてプレゾン前に病院に行く予定を立てました。

つらいことがあっても、

あらんちゃん、、そして朝日(の尻)に忘れさせてもらおうと思ったのです。

そこまで私は追いつめられていました。。

病院の巨大な受付に私はぽつんと座り、「緑内障」について書かれた病院だよりみたいなものを読みました。

順番を待つ100人以上の人々、ご老人やお子様がほとんどで、青ざめた私はかなり浮いていたことでしょう。

受付のお姉さんは言いました。

「2、3時間お時間をいただくことになるかも知れませんが大丈夫ですか?」

私は覚悟し、

頷きました。

大切な用事(プレゾン)はあるけれど、遅刻しても仕方ない。

ドキドキしながら順番を待つこと20分、、

とうとう診察室に通されました。

私は先生に言いました。

人間ドックで引っかかったこと、眼圧でE判定が出たこと、両目23だったこと、、、

先生「検診の方法は?空気が噴き出すタイプの方法でしたか?」

私「はい」

先生は、

普通な雰囲気で診察を始めました。

私は目玉を見られながら上下左右を見たり、目に当たる青い光をじっと見つめさせられたりいろいろ検査されました。

簡単な検査が一通り終了してから、

先生が一呼吸おいた一瞬のうちに私は考えました。

きっと、

この後、精密検査を受けさせられるだろう。

目に注射されるかもしれない。

それでも、

遅刻してもプレゾンは見に行こう。

※友達と約束してるし。

音だけでも聴きにいこう。

あらんと朝日がかすんでも、受け入れよう。

そして、玄ちゃん。。

またいつか会えるよね See you again(@星屑のスパンコール)

※プレゾンで歌われるのです。

そんなことを考えながら、

というか、すでに星屑のスパンコールを口ずさみながら先生の宣告を受け入れようと決めたのです。

先生「結論を言うと。非常に健康な目です」

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えっ!?

ち(;゚д゚) ・・・

先生「眼圧が17と18ですね」

ち(つд⊂)ゴシゴシ

先生「空気の検査で風が来るからびっくりして、目玉に力が入っちゃったのかな?」

ち「目玉に力…それって」

先生「ははは」

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ち「あの、この後ってどれくらい検査ありますか?(プレゾンあるんですけど)」

先生「もう帰っていいです。また何か心配なことあったら連絡してください」

ち「・・・」

看護師「もう、大丈夫ですよ♪」

私は、退出した。

生きた心地のしなかった数日間、

私が悩まされた目のかすみ、乾き、ピリピリするような感覚こそがあの有名な。。。

「病は気から」

ってやつなのでしょう。

おかしいな…

本当に目がおかしかったんだけど、、

勉強になりました。

自己暗示のこわさだよね。

玄ちゃんに、言いたい。

お腹イタイイタイって思っていると余計に痛くなっちゃうのかも知れないよ。

ということで、

私のつらい数日間はあっけない形で幕を引いたのです。

「目に空気をあてるという検査に緊張しちゃって目玉に力が入っちゃってた」

という、

まさかの可愛い結果でした・・・

まあ、よかった。。

のかな。

恥ずかしいは恥ずかしいけれど…

そして、テンションの上がった私は。

最後のプレゾンに行きました。

あらんと朝日を堪能し、飲みに行き、帰ってからも「あまちゃん」の録画を見たりし、

夜更かしをした。

以上!

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